涙、涙の愛の塊 バースカフェ in 佐賀

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【 涙涙の愛の塊バースカフェ in 佐賀】

1月4日、2014年最初のバースカフェは初開催の佐賀!
最初から最後までみんな泣いてた。
魂が震えて涙が止まらないんです。

命が愛おしくて、赤ちゃんのママへの無償の愛が凄すぎて、誰もが愛されて生まれてきたことを思い出して。。。

今回の開催は、11月3日に大阪のバースカフェに新幹線で、なんと!佐賀から赤ちゃんを抱っこしてやってきたパワフルかーちゃんゆかりちゃんの本気の想いで実現した。

会場も畳の部屋で雰囲気がよくて、子どもたちや僕らも入れたら総勢40人を超える素晴らしい場になりました!!

ナビゲーターで参加してくださった伊藤久美子さんがまた、めっちゃやばかったです!!
この出愛いも魂が喜びまくりでした。

久美子さんは、自分自身が出産後に体がボロボロになって、自分の子どもを抱いて歩くこともできなくったところから

必死で動いていく中で人生が大転換していき、現在はセラピストとして、

インナーチャイルドセラピーやヒプノセラピー(退行催眠療法)、胎内退行などを通して何千人もの人(主に女性)の癒しや救いを生み出してきた実践者。

僕が今まで学んだり、感じたりしてきたことの答えや後押しをいっぱいしてもらえる話しが次々あって、トークセッションをしていて魂が喜びまくりでした。

その中で、涙が止まらなかった話し。
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あるお母さんが久美子さんに流産してしまったショックで救いを求めてきた。

話をきくと、妊娠4ヶ月くらいの時に、何かのイベントに参加していた際に

軽トラックの後ろにたまたまいた時、悲劇が起きた。

なんと、そのトラックが後ろを見ずに突っ込んできて、荷台の先がお腹を直撃。

そのままお腹の赤ちゃんは死んでしまい流れてしまったんです。

苦しくて苦しくて、悲しくて悲しくて、自分を責めて責めて

死にたいくらいの絶望で落ち込んでいたところで

久美子さんがセラピーをしていくと、赤ちゃんの声とつながったんです。

赤ちゃんからのメッセージはこうでした。

『お母さん!!もう悲しまないで!!私は大丈夫だから。

これも全部 計画されてて わかっていたことだから。

大丈夫だから!!』

何が計画されていたことなのか?

続けて聞くと

『お母さんのお腹の中の子宮のエネルギーを

1回 浄化するために

私はこういう出来事を作る役割をわかっていたの。

1回 流産という形で外に出たんだよ。

でもね。大丈夫だから。

お母さん またね やってくるから。。。

お母さん 待っててね。 戻ってくるからね!

待っててね!! お母さん!!』

っもう、お母さんは号泣して、嬉しくて、嬉しくて、泣き続けたそうです。

そして、そのお母さんは、しばらくして本当にまたすぐに妊娠され、今、幸せな妊婦生活を送っている。

______________

というお話しでした。

涙をこらえるのに必至で司会進行をしましたが、

もう!なんて愛なんでしょうか?

どれだけお母さん想いなんででしょうか?

きっと、一度子宮を浄化してあげないと、もしかしたら何かしらの病気や弱いところがあったのかもしれません。

それを、赤ちゃん自ら 自分自身の命をかけて、一度は短命の人生を選んで

大好きな大好きなお母さんを救って、そして、こうしてまたプレゼントを持って戻ってきてくれた。

実はうちも2番目の時に有り得ないような奇跡と、プレゼントを用意した導きを体験し、

さらに2度の流産もあったので、余計にこの話しは響きました。

赤ちゃんの神秘に出愛うほど、それを知れば知るほどに、こういう話しが次々あって、信じざるを得ないですね。

そんな素敵なトークセッションをした後は、出産体験発表で、これまたホントに有り得ない奇跡的な話しができたり

バースカフェタイムでは、みんな出産体験をキラキラした目で語ったり、逆に泣きながら、

自分は自分のことでいっぱいで、しっかり子どもたちと向き合って来れてなかった。。

と強く反省される方がいたり。

赤ちゃんもいるので、2時間半が限度のこのイベントの中だけど、人生観、出産に対する認識、これからの未来、が今日から変化する人が次々出てくる。

バースカフェもどんどん進化していく。

最後は、輪になってみんなで手をつないで

自分自身とすべてのみんなに叫びました!

『 生まれてきてくれて ありがとーー!!!!! 』

最高のバースカフェ in 佐賀 でした。

【原稿:プロデューサー/瀬川 映太】