【~希空チャンからのメッセージ⑤~】

『障害も選んだ生まれてきたよ』

みなさん、シリーズ担当の紫貴です。
さて、今回は希空チャンの「障害」について一緒に考えてみたいと思います。
希空チャンは自分の障害についてこんなふうに語っています。
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「希空は自分の魂を磨くため、自分の魂を鍛えるために選びました。
この障害のことをみんなに伝えたり、克服していくことでみんなに希望を持ってもらい、愛を伝えるために選びました。」
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生まれる前に、神さまのお部屋のことを覚えているこども達がいます。
映画「かみさまとの約束」でもありますね。
(まだ観ていない方は、ぜひ、ご覧くださいね)
その子どもたちが言うのですが、生まれる時に自分で魂の色を選ぶそうです。
魂の色には、いろいろな色があって
ひときわ光る魂は地球にくるお土産に「障害」や「病気」という体を持ってくるそうです。
希空チャンもそうだったのでしょうね。
現実的なこの三次元社会では障害を持っている方達は、まだまだ、生きづらさや不便さを感じている方も多いと思います。
どうしても誰かの助けを必要とする機会が多くなるし、できることの範囲も限られてくるし・・・
でも、これは「不幸」なことではないのですよね。
著書『五体不満足』で有名な乙武さんの言葉ですが
「障害は不便ですが不幸ではありません」
と、彼は言っていますね。
ここまで前向きに考えられる人ばかりではないと思いますが、
五体満足で生まれてきている私達は、逆にすぐに不平、不満を言ってしまうことがありますが、恥ずかしくなりますね・・・
もしかしたら私たちは、五体満足でない耐えられないから、こうして生まれてきたのかもしれませんよね。
もうひとつ希空チャンの言葉です。
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「人として、この世にいる人たちは、とても大きな役割を持ってきています。
一人、一人にその役割があり、一人、一人乗り越えるものがあります。
希空の場合は、障害を持った自分を生き、障害を克服していく役目でありそのことで、人に愛を伝えていく使命をもらいました。」
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そう、どんな状況であれ、生き方であれみんな役割と使命があるのです。
必要とされない命なんて一つもありません。
「愛」の伝え方も人それぞれです。
誰もが「愛」を伝える為に生まれてきています。
バースカフェでも伝えていますが、その愛を自分にも向けていくことをして欲しいなと思います。
それも人生のチャレンジのように思いますね♪
特にママたちや女性に感じますが、どうしても自分を責めてしまう人が多い現代だから。。。
みんなで励まし合って、認め合って、許しあって、支え合えることで
少しずつ自分が好きになれる社会を創っていきたいと思います。
ただ、実はノアちゃんでも こう本音をこぼすことがあるんですね
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「自分のことが嫌になります。自分の体がいうことを聞かず、苦しいです。」
「もしサンタさんにお願いができるのなら、希空の体をもっとよくできるように、とお願いしたいです。」
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ある意味では、これが人間らしくて、こういった道中こそが 「生きる」 ということなのかもしれません。
お空では、障害を持って生まれることを自分で選んでチャレンジをしにきている。
でも、実際には 苦しいし、逃げたくもなるし、自分が嫌いになることもある。
そんな苦悩や葛藤をしながら、、生まれてきた目的に向かって模索しながら、喜怒哀楽を味わいながらちょっとずつ成長していく。
そして、その中で 命の素晴らしさや、人の暖かさに触れていき、自分という命の尊さや使命にも気づき、頑張って生きている自分も認めれるようになりながら「自己肯定」ができるようになってくる!!
生きているって素晴らしいことです!! 生きていくだけでも大変なことであり、誰もが常に「自分」という人生をチャレンジしている強い魂です。
だからこそ
「自分最高!!」そう、叫んでみてくださいね!!
「自分なりに頑張って生きてきた!!」と、ぜひ、自分自身を認めてあげてください!!
私のお勧めは、この命を生かしてくれている
「地球にハグして地球にキス」
偉大なる地球は貴方を否定しません。
地球の「愛」を感じたら自分の命って素晴らしい!そう感じると思いますよ~
紫貴

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【~希空チャンからのメッセージ⑥~】